研修部会

1. 地域の医療従事者対象の地域がん診療連携拠点病院の研修
都城医療センターが中心となり、がん医療の均てん化を目的に都城地区の医療関係職員を対象に研修を実施しています。
研修は、がん対策基本計画で示された肺がん・胃がん・大腸がん・肝臓がん・乳がんの5大がんの病態と治療、緩和ケア、化学療法、放射線療法を中心とした内容となっています。
 
講演 「肺がん入門」(4月10日) 演習 「事例に学ぶ臨床理論」(5月8日)


今年度計画はこちらから(PDF)⇒26年度研修参加状況実績.pdf

                                                  地域がん連携研修.pdf

 

 

2. 都城地区の医師対象の緩和ケア研修会 PEACE

がん対策基本計画で「全てのがん診療に携わる医師が研修等により基本的な知識を習得する」(5年以内)となりました。
そこで、当院でも2009年10月より「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」に沿って都城地区の医療 機関の医師を対象として緩和ケア研修を実施しています。

疼痛事例検討 地域連携グループ演習 アイスブレイキング
11月23日~24日

プログラムはこちらから⇒26puroguramu.pdf



 

更新日:2015.05.29