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都城病院ホームページにアクセスして頂きありがとうございます。
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院長 小柳 左門 |
国立病院機構・都城病院は、その始め衛戌病院として明治42年に創設され、100年以上にわたり国の施設として地域医療の中核的な役割を果たして参りましたが、現在は全国に144施設ある我が国で最大のネットワークを持つ独立行政法人国立病院機構の病院です。
都城病院は、宮崎県の南西部、鹿児島県に隣接し、県都宮崎市に次いで人口の多い都城市にあります。大淀川の清流に育まれ、広々とした霧島盆地の中央に位置する都城市は、風光明媚、人情温かな土地です。病院からは天孫降臨の霊峰と伝えられる高千穂峰を仰ぐことが出来る素晴らしい環境にあります。
国立病院機構の理念は、医療の原点である患者さんの目線に立って、国民に満足される安心で質の高い医療を提供することですが、当院は地域の方々や患者さんに信頼される病院でありたいと願いつつ、医師や看護師、コメディカル部門がともに協力して高度かつ安全な医療を実践することを目指しています。ことに医療の原点ともいうべき、病める人々に思いやりのある医療を提供することを常に心がけていきたいと念じています。
当院は主に急性期型病院として、高度医療を中心とした医療を行っており、病床数は307床。政策医療としては地域がん診療連携拠点病院に指定され、総合的ながん(血液疾患を含む)の診断、治療を行っています。さらに県より周産期母子医療センターとして認定され、新生児の集中治療など高度の周産期医療に対応しています。これらの政策医療をふくめ、地域医療支援病院、救急告示病院、開放型病院として、地域医療との連携を深めながら総合的な医療を展開しています。九州ではまれな歯科口腔外科センターも最近開設しました。また当院は伝統ある看護学校も併設しており、質の高い医療をめざして職員の研修や卒後教育を重視し、また地域医療者の研修事業や一般の方々への市民健康講座を開いています。
新病棟を平成20年5月にオープンしましたが、本年は放射線治療棟が改築され、現在新しい手術棟および検査室の建設が進んでいます。近い将来をめざして外来および管理棟の建設も申請しています。快適な療養環境により、患者さんや家族の方々に満足していただきたいと願っています。
東日本大震災を経験し、これを克服せんと国民が一丸になって努力している今日です。当院においても医師不足 (ことに内科) をはじめ問題は山積していますが、一歩一歩克服して皆様方に満足いただける病院を共に創っていきたい所存ですので、
御指導、 御鞭撻のほどお願い申し上げます。
このホームページは皆様方に私どもの病院を紹介し、お役に立つような情報を提供しています。 写真や随想など、 ほっとできるコーナーも用意しています。お気づきのことやご意見がありましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。よろしくお願い致します。
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(2011.6) |
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ー当院は患者様の個人情報を医療提供の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っています。ー |
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