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診療科

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呼吸器内科について

呼吸器疾患全般を診療しています。
 
1.平成24年4月より呼吸器科は呼吸器内科と呼吸器外科となり、呼吸器内科疾患を担当しています。特に、原発性肺癌を中心とした腫瘍性疾患の診断と治療(化学療法など)を行います。
2.今までどおり、肺気腫などのCOPD、肺抗酸菌症を中心とした肺感染症、気管支喘息、間質性肺疾患などの内科疾患全般の診断と治療を行います。
3.胸部レントゲン、胸部CT、MRIなどによる画像診断と共に気管支鏡検査を毎週火曜日、木曜日を中心に行っています。原発性肺癌、転移性肺癌やその他の腫瘍の診断、びまん性肺疾患、肺結核、非結核性抗酸菌症等の感染症の診断などを気管支鏡を用いて行います。
4.外傷性血気胸、湿性胸膜炎、自然気胸などの胸腔ドレナージが必要な疾患の入院治療も行います。

後藤 康高(呼吸器内科部長)

卒業年:昭和55年

出身医局:熊本大学第二外科

今津 善史(医師)

卒業年:平成12年

出身医局:宮崎大学第三内科



 

更新日:2016.04.01